みなさん、どうもこんにちは。当ブログの管理人のukiriwo☆です。

まだまだ、東京は暑い日が続いていますね!本当に嫌になってしまいますが、避暑も兼ねて登山に興味をもつ方も多いのではないでしょうか?

 

と言うわけで今回は『焼岳の噴火の可能性や噴火警戒レベルは?登山規制はされているの?』と題してご紹介しようと思います。 では、早速本題に入っていきましょう。

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焼岳ってどんな山?

焼岳は日本百名山にも数えられる名山で標高2455 メートルで長野と岐阜にまたがる北アルプスの活火山です。

焼岳の噴火警戒レベルは?

2017年8月10日午前12時前~2時ごろに発生した地震により焼岳で白い噴気が気象庁によって確認されました。

焼岳で通常観測されている噴気と今回観測された場所とは別の場所ということで少し心配になってしまいますね。

 

それに伴い気象庁は焼岳の噴火警戒レベルを1~5段階のうち『噴火警戒レベル1』を継続して注意を呼びかけています。

気象庁参照

焼岳の噴火の可能性についてですが、今のところ可能性は低いようですね。気象庁が公表している噴火警戒レベルでは最も低いレベル1『火山であることを留意』するレベルとなっています。

 

しかし、噴火警戒レベルが低い=噴火の可能性がないということではありません!

焼岳の噴火の可能性は?

焼岳の南には2014年9月27日に噴火した御嶽山が位置しています。当時の御嶽山の噴火警戒レベルも焼岳と同じくレベル1でしたが、多くの登山者の命を奪い、戦後最大の火山災害となってしまったのは記憶に新しいです。

 

焼岳においても、ここ数十年で何度も噴火や水蒸気爆発が起こっている山なので決して油断してはいけませんね。

焼岳の登山規制はされているの?

焼岳の登山規制についてですが、1962年の噴火のときに一度焼岳は全面登山禁止になっています。

今現在は北峰は開放されていますが焼岳の南峰は崩落の危険により登山は禁止となっていますのでそこは注意が必要です。

 

 

なお、気象庁は今回の観測結果による登山規制は今のところ検討していないとのことです。

登山を検討中の方は噴火警戒レベルが変わる可能性がありますので気象庁の発表を確認するようにしてくださいね!

まとめ

今回は『焼岳の噴火の可能性や噴火警戒レベルは?登山規制はされているの?』についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

最近登山がすごいブームになっていますね!

ブームだからと興味をもつのはとてもいいことですが、相手は自然ですからきちんとした知識や情報をもって登山に臨みたいですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ukiriwo☆

 

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