みなさん、どうもこんにちは。当ブログの管理人のukiriwo☆です。

電動自転車がお子さんをお持ちの方の大事な移動手段になって久しいですが、電動アシストのベビーカーなんてものも発売されているんですね!

と言うわけで今回は『電動アシストベビーカーの安全性や価格は?歩道での使用は?』と題してご紹介しようと思います。

では、早速本題に入っていきましょう。

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電動アシストベビーカー価格は?

電動アシストベビーカーの価格ってどのくらいなんでしょうか?

参考までに電動アシスト付き自転車はヤマハ、パナソニックなどの製品ですとだいたい10万円で販売されているようです。

Myo Tronicと言う電動アシストベビーカーブランドのものは15万476円(税抜き)という価格で販売されているようです。

電動アシスト自転車と違いかなり試用期間が限られているベビーカーでこの価格設定かなり強気ですよね。

電動アシストベビーカーの安全性は?

MyoTronic電動アシストベビーカーはデザインの革新性や、機能性などを評価されRed Dot Design Award(レッドドット・デザイン賞)の製品デザイン部門で賞を受賞しています。

しかし、やはり赤ちゃんを乗せるということで価格よりも心配なのは安全面じゃないでしょうか?

 

私の気になった部分は前輪が小さく後輪が大きい点です。

画像引用http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/1275/compatibility/wheelsize/wheelsize.html

バリアフリー化が進んでいるとはいってもまだまだ日本の歩道には多く障害物がありますよね。

車輪が小さいということはその障害物に車輪が取られやすいということを意味しています。

一昔前はベビーカーの車輪といえば小さなものばかりでしたが、最近ではその点も考慮に入れられ車輪が大きく作られているベビーカーを見かけますよね!

 

もう一つ気になった点は前輪が車軸がなくキャスターのような構造で、後輪は車軸があるのでおそらくこの電動アシストベビーカーは後輪駆動だろうということです。

フォルクスワーゲンが以前、電動ベビーカーのプロトタイプを制作した事があるのはご存知でしょうか?

その際は前後輪とも大きい車輪で、前輪駆動でした。その理由は

まずモーターによる走行ですが、モーターは安全性を考慮して前輪駆動を採用しています。これは後輪駆動だと前方に障害物等がった場合、後輪で押す様な形になると前輪がその障害物に引っかかりバギーが転倒してしまう危険性もありますが、前輪駆動だと前輪が回転して障害物を乗り越える形になりますから、障害物を乗り越えられなくて滑ったとして滑るだけなので安全です。

だからだそうです。

そう考えると【障害物の多い日本】で【障害物に車輪が取られやすい小さな車輪】で【転倒するかもしれない後輪駆動】と言うのは安全性においてかなり危険な気がしてきてしまいます。

電動アシストベビーカー歩道での使用は?

経済産業省はこの電動アシストベビーカーは【軽車両】に該当すると発表しました。

道路交通法上に於いて軽車両は車道または路側帯(軽車両の通行を禁止することを表示する道路標示によって区画されたものを除く)の通行をすることが規定されていますね。

とういことで電動アシストベビーカーの歩道での使用はできないようです。

ただでさえ、車道が狭い場所が多い日本で赤ちゃんを乗せた電動アシストベビーカーに車道や路側帯を通れなんて危険でしょうがないですね。

 

まとめ

今回は『電動アシストベビーカーの安全性や価格は?歩道での使用は?』についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

電動アシストベビーカーなるものがあるということを知りませんでしたが、道路交通法上軽車両になり車道を走らなければならない現状を考えると製品の安全性云々の前に危険だなと言う印象を受けました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ukiriwo☆

 

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